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| Vol.9 世界へチャレンジ カナダ在住 山崎 譲治さん |
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2006年からカナダで留学をかねて卓球の武者修行中の山崎君。
2002年
全国中学校第3位
2003年
国民体育大会第3位
インターハイダブルス8位
2006年
カナダカップファイナル団体3位
色々なことにチャレンジし、元気いっぱいの山崎君にカナダでの生活や卓球のことなどを聞いてみました!
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| Q カナダや海外でプレーすることを決めた動機や経緯を教えてください。 |
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| 好きな卓球を世界のいろんな国々でいろんな人と知り合いながら、やってみたらというお話を頂いてとても魅力的に感じたので挑戦することに決意しました。 |
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| Q カナダと日本の違いやカナダでのいい所、悪いところを教えてください。(生活面・卓球面) |
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日本に比べてカナダは卓球している人が少ないため、練習場も少ないです。なので、練習場を探すのが大変だと思います。
オタワの中の移動手段としてバスが一番利用されています。練習場は離れたところにあるため、車かバスでいかないといけません。バスは乗り換えを何回もしないといけないときなどがあるため少々不便です。
練習はカナダナショナルチームに参加させて頂いているので、様々なトレーニングや練習メニューをプロのコーチから指導して頂いております。
私生活では、友達とキャンプへ行って釣りをしたりハイキングをしたり大自然を満喫しています。冬の季節はとても寒くなりますが、
オタワの中心にある運河が凍り、世界最長のスケートリンクへと進化します。車では渋滞などで時間がかかるため、
多くの人々がスケートで会社や学校へ移動します。 |
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| Q 普段の生活や1日のスケジュールを教えてください。 |
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学校へ通っている場合は、8時に起床して、9時〜15時10分まで授業を受けます。その後17時30分〜20時ごろまで練習をします。
学校が休みのときは、7時30分に起床して、9時から練習ですね。昼の休憩をとって19時ごろまで1日練習します。トレーニングもかかしません。
休日にはキャンプや釣りに行ったり、ロッククライミングやサッカー、バスケやスケートをしたりしています。 |
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| Q これまで出場したカナダやその他の海外での試合の様子などを教えてください。 |
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カナダではカナダカップという大会が年に3回、オタワやバンクーバーなどで行われています。個人戦と団体戦があります。
バンクーバーで行われているカナダカップへ、陳衛星選手やシュラガー選手など世界のトップクラスの選手も参加しています!
アメリカではカナダよりもたくさんの試合が行われています。特に、7月に行われるUSオープンや、11月に行われる
北アメリカ・チーム・オープン・卓球選手権大会などたくさんの国々からたくさんの選手が出場しています。
北アメリカ・チーム・オープン・卓球選手権大会には、約1000チームが参加し、体育館には100台を超える卓球台が設置されます。
優勝賞金は$7000ドルです!!腕に自身がある方々はぜひ参加してみてください。3人から参加できます。
他にもたくさんのトーナメントが行われています。日本と違っていいところは賞金がかなり出るというところです。
カナダやアメリカの大会へ参加し、賞金稼ぎをしてみてはいかがでしょうか。 |
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| Q 今後の目標はどのようなことでしょうか。 |
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| 生活面ではもっと英語を勉強し、色々な資格を取りたいと思っています。卓球面ではいろいろな試合に参加し、優勝したいと思います。また、自分の能力を活かして、たくさんの人を助けながら友好の輪を広げていけたらいいなと思います。 |
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| Q カナダで卓球をしたいと思っている人や留学、旅行を考えている方にアドバイスをお願いします。 |
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北アメリカで卓球をしながら英語を勉強するという人はとても少ないと思います。他の人が経験したことのない、
やったことがないことをやるというのは難しいことだと思います。しかし、だからこそ経験できること、色々な発見、出会いなどがあるんじゃないかと思います。
日本にいては知ることのできなかったこと、気付くことのできなかったこと。私は今とてもいい人生勉強をしていると思います。このような素晴らしい経験をさせて頂いているのもたくさんの方々のおかげです。このことを忘れず、自分のしていることに自信を持ち、日本人として恥じないようにしっかりと行動していきたいと思います。 |
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どうもありがとうございました。
今後も益々のご活躍期待しています。 |
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