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| 明治大学卓球部 |
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監督 : 平岡 義博
主将 : 村田 雄平
部員 : 総勢23名
練習時間 : 平日 午後5時30分
〜9時
週末 午前9時30分
〜12時
午後15時
〜19時
今後の目標 : リーグ戦・インカレ優勝!
シングルタイトル!
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明治大学卓球部西調布合宿所 |
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第3回は、名門明治大学卓球部を訪問させていただきました。数多くの名選手を輩出してきた明治大学、その秘訣とこれからの明治大学について平岡義博監督にインタビューしてきました。
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| 部の雰囲気・特徴 |
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団結力があるチーム
自由の中にも己を高めようという志を持っている
仲がよく休憩中などは和やかな雰囲気だがラケットを持つとそれぞれが高い意識を持つため空気が変わる |
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体育館 |

横断幕「明治がやらねば誰がやる」 |
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| 選手の生活について |
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卓球部・テニス部が一緒の寮に入り生活しています。寮の1階には食堂が設置されており、朝・夕の食事は栄養たっぷりの食事が準備されています。また、トレーニングルームやシャワー室、指導者専用ルーム、来校者の宿泊施設も設けられています。
1階の卓球場には、卓球台が10台ほど置け、空調設備が完備され真夏や真冬でも快適な環境での練習ができます。
また、明治大学卓球部は大学施設を一般開放し、卓球教室を開くなど閉鎖的になりがちな大学施設を開放し地域や調布市とのコミュニティを大切に地域密着型をめざした活動を展開しています。 |
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寮に設けられている食堂 |

食事の献立 |
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目標達成のために |
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・個人それぞれの意識を更に高める必要がある
・試合に向けての準備、心構えをしっかりと持つ
・海外遠征など積極的に取り入れ、狭い枠にとらわれない
・国内だけでなく世界で活躍するという高い意識を持つ |
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平岡監督へのインタビュー/明治大学監督として |
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選手の自主性を尊重し、やらされているのではなく自ら考え強くなるような指導を心がけています。
また、選手の練習量確保を第一に考え施設をくさらせないように考えています。 2004年に調布に建設された新しい寮では設備が整い、卓球台が確保されているため選手はいつでも練習できる環境となっています。このような好状況を別の方向からみると、これまで厳しい練習環境の中で培ってきたハングリー精神や切磋琢磨する気持ちが薄れてきてしまう可能性があるということです。これまで培ってきた明治大学のパワーを受け継ぎ、更に飛躍できるような環境作りを日々考えていかなければいけないと思っています。そして世界で活躍する選手を考えていきたい。
そのためには一人での海外武者修行も一つの手だと考えます。一人で異国の地に行くことは試練であり、一つのチャンスだからです。卓球だけでなく様々な生活様式や考え方の違いなどを感じることで広い視野を持つことができ大きく成長できると考えます。
また、地域と協力し開かれた大学スポーツとして新しいスタイル作りを模索していきたい。 |
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数多くの名選手を輩出してきた秘訣は |
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| OBの方々の熱い情熱、選手自身の持つ高い意識による結果ではないでしょうか。独立を重んじる明治大学では選手の自主性を尊重しています。ただそれだけではなく、選手がそれぞれ練習に集中できるようサポート体制もしっかりと調っています。 |
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どうもありがとうございました。
今後、益々のご活躍を期待しています。 |
2005年3月 |